理想のフッキング位置


ドライフライは口の何処にフッキングするのが理想でしょう?



ま~あくまで渓パパの個人的な見解ですが、いわゆるフライ先行でドリフトして、フライから口腔内に入るように、
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フィーディングレーンを外すと追い食いになったり、フライを見つけるのが遅れて慌てて出るので口の奥まで入りません。





フライが口腔内に入ってもそのままにしていると、ティペットがイワナの後方へ流されてゆきます。
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注)実際に見た事はありません、あくまでもイメージです(笑)





ここで合わせると、ティペットがイワナの後方から引かれる形になり、口の一番切れ込んだところにフッキング(するはず)
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上顎が理想という人もいるけど、渓パパの理想とする上顎と下顎の一番切れ込んだところにフッキングしています。
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一旦、口腔内の奥深くまでフライが吸い込まれてから、ゆっくり落ち着いて後ろから合わせた証拠。





左にフッキングしていると言うことは、渓パパは左利きなので、オフショルダーキャストでキャストしたと言うことです。
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以前、三週続けて釣った尺イワナの岩太郎君も三回とも左の一番切れ込んだところにフッキングしていますよ。
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イワナと渓パパの位置関係が逆になれば、サイドキャストになるので右の一番切れ込んだところにフッキング(するはず)
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フライを始めたばかりの頃は、何匹釣った何センチの釣ったという結果に満足しますが、

次第に、予想した魚の出方やフッキング位置などに快感を覚えるようになるんですよ。




まぁ~ なかなか思った通りにはいかないけどね~
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キミは悪くないよ、渓パパが下手くそなんだ。
by keipapa3 | 2013-06-27 17:38 | 釣行記 | Comments(2)
Commented by ニャンコ at 2013-06-28 10:23 x
岩魚よりヤマメの方が尾っぽでフライを食べますよね(笑)

さらにパラシュートタイプの方が尾っぽへのフッキング能力が高いような気がします。

ヤマメも何が起きたのかとビックリでしょうね(笑)
Commented by keipapa3 at 2013-06-28 22:57
ニャンコさん
正確に統計を取ったわけではなく感覚的なものですが、
確かにヤマメの方がスレで掛かる率が高い感じがします。
ご覧のようにここ数年はパラシュートを使わずに縦巻きのフライを使っています。
縦巻きハックルのフライはパラシュートと比べドラッグが掛かりにくく、
よってショートバイトやスレ掛かりも減っているな~と感じています。
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