もじゃもじゃウィング


エアロドライウィングを爪でしごいて強制的に縮らせる方法を 「もじゃもじゃウィング」 と名付けました。

b0208961_9382311.jpg

注)縮れ毛ウィングと言うネーミングも考えたんですが下ネタっぽかったのでボツにしました。





ん~ADWの長いファイバーをどこに残すのがいいのかじっくり検討中。
b0208961_9172036.jpg

もちろんローガン鏡です。





・・・で、キャスト時に風圧を受け後ろに靡きやすいようにと考えて、後ろ側に残してみました。
b0208961_9174829.jpg





縮れて広がる分はADWの本数を減らし、縮れて短くなる分は予め長めにカットしてみました。
b0208961_918949.jpg





長いファイバーが邪魔するようなら現場でカットできるようにわざと長めに残しました。
b0208961_9185925.jpg



後ろに残した効果は実際にキャストして水面に浮かべて魚を釣ってみなければ判断できません。


早く雪代が治まらないかな~
by keipapa3 | 2013-04-09 18:03 | タイイング | Comments(2)
Commented by かずき at 2013-04-10 08:08 x
視認性がよさそうなウイングですね~。
パラシュートタイプも
もじゃもじゃウイングにするのですか?

きっと良い釣りを約束してくれますよ!!




Commented by keipapa3 at 2013-04-10 12:15
かずきさん
実は縦巻きハックルのV字のウィングは水面に接するので浮力に貢献し、
もじゃもじゃにするとっさらに浮力がアップします。
それに対して水平ハックルの上にあるパラシュートのウィングは水面に接しないので
もじゃもじゃにしても浮力には貢献しません。
・・・でも、視認性は確実にアップしますよ(見た目がいまいちですけど)
←menuへ