渓パパ式リリーサー

http://keipapa3.exblog.jp/21664697/

9月13日には遅めの夏休みを頂いて平日釣行しました。



川に到着しウエーダーを履いて準備していたら、このブログにも何度か登場して頂いている釣友Tさんからのメール。



Tさんが出勤中に川に向かう渓パパとすれ違ったようです。
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なんでも、TMCの島崎 了さんと、釣り女子の おのまりさんを一昨日腰廻橋の上で見かけたとか!!


注)家に帰ってから、おのまりさんのブログを拝見したら、まちがいないようです。




へ~ こんなところまで釣りにくるんだ~ などと思いながら釣り開始。



最初のポイントでいいヤマメが出ました。
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こんな形を流線型と言うんでしょうか? ヒレを広げるとカッコいいですよね。
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ところで背景の白っぽい石はなんだかわかりますか?
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正解は軽石(かるいし)です。 軽石はその名の通り軽いので流れによって一か所にまとまったりします。
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十和田湖は火山の噴火によってできたカルデラ湖であることは有名ですが、

その噴火の際に十和田湖の南側に降り積もったものが軽石だそうです(十和田湖の南側でしか見られません)




え~ 話を釣りに戻して、


これで今日はいけるかなと期待したんですが、いつもは嬉しいイワナ君も今日はヤマメ狙いなので、 「外道」 です。
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このあとヤマメが出ても渓パパ式リリーサーサイズばかり。
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注)渓パパ式リリーサーとは渓パパが考案した 「魚に触らずに針を外せる針外し」 のこと。


使い方は魚を寄せてきたらフライの30Cmぐらい上のティペットをラインハンドでつかんで魚を吊し上げます


ロッドをラインハンドの脇に挟んで、ロッドハンドでピンオンリールの付いたリリーサーを掴み、


渓パパ式リリーサーの輪をしっぽ側から通して、糸(フライライン)の部分をフックベンドにひっかけます



このテンションを維持したまま上下を逆さまにすると・・・。




魚にもフライにも触れずに魚の自重でフックを外すことができます。
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注)フックベンドには触れますがマテリアルを巻いてある部分には触れないということ。




TMCの島崎了さんに出会ったら、渓パパ式リリーサーを売り込もうと思ったのですが(笑)

残念ながら出会うことはありませんでした。





追伸

渓パパ式リリーサーの材料は針金と使い古しのフライラインだけですが、作り方にちょっとしたコツがあります。
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オフになったら渓パパ式リリーサーの作り方をコツも含めてアップするつもりなので、興味のある方は作ってみてください。

そして来シーズン、これを使えば手返しがよくなり、さらにたくさん釣れますよ。





追記



渓パパ式リリーサーの作り方
をアップしました。

よろしければこちらも見てみてください。



追記:


渓パパ式リリーサーの使い方をアップしました。

よろしければこちらも見てみてください。
by keipapa3 | 2012-09-15 06:00 | 釣行記 | Comments(2)
Commented by SHIGEZO at 2012-09-15 17:42 x
リリーサー、ナイスアイディアですね。
今度、職場の仲間と、管理釣場でバーベキューを計画していますが、その際にやってみようかな?
でも、フライを飲まれないようにしなきゃいけないですね。
Commented by keipapa3 at 2012-09-15 23:14
SHIGEZOさん
イワナの口って狼の口ように切れ込んでいるので、
ティペットを持って吊るせるサイズなら、ほぼ外すことができます。
フライが見えないぐらい奥に入ったら、素直にフォーセップスの出番です。
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