個体識別

ノースさんとご一緒した寒かった日の翌日もまた行ってきました。



フライフィッシングってバックスペースが必要なので、狭い川が苦手だと思っている方も多いと思いますが、
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渓パパは狭い川も好きなんですよ。





立ち位置を工夫してバックスペースを探し出せれば、
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餌釣りで仕掛けを極端に短くした提灯釣りでも攻められない様なポイントも攻略出来る(事がある)んですよ。





立っていてはキャスト出来ないところも、
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忍者みたいに片膝をついて態勢を低くすれば、ほら奥までフライをネジ込めます。
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・・・で、「よっしゃ~」 とあわせたらポイントに似合わないようなサイズの引き・・・通りで(苦笑)
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同じスレでも口に近いところならまだいいんですが、尻尾に掛かると川の中を引きずられます。





どんどん釣り上がって、6月5日にアップした「ラスト キャスト」と同じ堰堤下で今日も終了。
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手前から順に探ってゆき、おチビさんを何匹か掛けてから、いよいよ本命場所にラストキャスト。



・・・で、出ちゃいました。同じ場所で同じサイズのイワナが・・・。
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もしかして6月に釣ったイワナをまた釣ったかな~と思って、帰宅してから写真を見比べ個体識別してみました。




注)6月に釣ったイワナの写真。
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この日の最後に釣ったイワナの写真。
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殆ど同じサイズですが、この日釣ったイワナは尾鰭も裂けているし、ん~、どうやら違うイワナのようです。
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え~イワナにもホクロや手術痕があれば個体識別しやすいんですが・・・。
by keipapa3 | 2012-07-24 21:50 | 釣行記 | Comments(4)
Commented by ニャンコ at 2012-07-25 17:37 x
一般に魚は側線を基準に模様を比べるとけっこう個体差が判りますよね。
こうしてデジカメで撮影するようになって記録を比べ易くなったのは良い事ととらえるべきなんでしょうね。

以前渓パパさんがリリースしたイワナがまだお元気でいるといいですね♪

ちなみに藪沢好きです(笑)
Commented by keipapa3 at 2012-07-25 18:35
ニャンコさん
なるほど、側線が基準ですか。
え~過去の釣行記に「岩太郎くん」という記事があります。
3週続けて渓パパに釣られた尺イワナのお話です。
こちらでは薮沢を進む時に、もがいているように見えるので
薮沢のことを「もがぎ」って言います。あっ知ってますよね。
Commented by mizu at 2012-07-25 21:16 x
釣りづらい場所は竿抜けがあるので大物が出たりしますよね。
ルアーもそうですが釣りづらい場所こそキャスティングの楽しさが生まれたりします。
Commented by keipapa3 at 2012-07-25 22:24
mizuさん
ん~確かにフィッシングプレッシャーが高いところでは、
難しい所に大きいのが残っていたりしますが、
あまり人の入らないようなところでは、
セオリー通りにいい所にいいイワナがいる事が多いですよね。
そんな状況の時は難しいポイントを上手く攻略出来たのに、
「なんだ、ここでこのサイズかよ~」と言う事も多いものですよね。
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