釣りをしていない時間

昨日はノースさんとご一緒させて頂きました。



ノースさんは2シーズン目なんですが、釣りに行っても釣りをしていない時間が長すぎるんですよ。

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・・・と言うのも、キャストして引っ掛かるのはしょうがないとして、立ち位置に着いてからキャストするまで時間がかかり過ぎ。


ロッドティップにリーダーを絡めてしまったりして、それを解いている時間がもったいないよ。


キャストも大事だけれどロッドとラインの扱いに慣れて手返しがよくなると、もっとたくさん釣れるようになりますよ。




・・・でも、キャストやポイントの読み方はだんだん上達してきましたね。
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パラシュートと渓パパのフライは飛び方や見え方や浮き方が違うのがわかりましたか?





だんだん釣れるようになってきましたね。
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そうそう、魚が寄ってきたらロッドを体の後ろに持って行き、最後までロッドの矯めを効かすんですよ。





え~渓パパが先行させてもらった時にデカイのが出ました。
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一人の釣りでは測ったりしないんですが、ノースさん公認の33Cmでした。


実は大きな石の下に潜られてしまい、手を突っ込んで沈み枝からティペットを外しやっと取り込みました。

え~ノースさんいわく 「手づかみしているなのかと思った」 だって。

いや~ カッコ悪いところ見やれちゃいました。





ノースさん、いいよ、いいよ、どんどん釣ってください。
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二人で交互に釣り上がって行くと、沢には7月なのに雪渓です。
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雪渓の写真をとるノースさんを撮る渓パパ。





メインの流れの雪渓は崩落していました。
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今年は積雪が多かったのか消え方が遅いのかわかりませんが残雪が多いようです。





最後の一匹と決めたポイントでラストキャスト。
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ガバっと出て、合わせが決まり、ノースさんファイト中。
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何と出ました。 29Cmイワナ。
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メジャーで測らなければ約30Cmだったんですが(笑)



お天気を心配したんですが降られずにすんで、楽しい一日でした、またご一緒しましょう。
by keipapa3 | 2012-07-08 08:05 | 釣行記 | Comments(10)
Commented by ノース at 2012-07-08 21:18 x
昨日はお付き合いどうもありがとうございました。天気もなんとかもってくれてよかったです。今後は釣り始めるまでの時間を短縮できるようにがんばってみたいと思います。あとは障害物のあるポイントでのキャストもなんとかしないとですね。午後に頂いたフライ、あれはすごく気に入りました。またお願いします。
Commented by sataka1973 at 2012-07-08 21:29
今晩は。
あのロッドティップに絡み付くリーダーティペットはくせものですよね!
何か良い打開策があれば良いのですが・・・
私はだいたい取り込んだ後に絡み付いてイライラしてしまいます。 リーダーヲ、ウントミジカクスレバ!
Commented by ニャンコ at 2012-07-08 22:15 x
いいイワナが釣れてよかったですね♪
ニャンコがフライを始めた頃、小渓流では6ftのテーパーリーダーで問題なく釣れたんですけどねぇ(笑)
っていうか、ショートリーダーならではのラインアプローチがあって、また面白かったです♪

ま、いろんなスタイルの釣り方を楽しむのも趣味のひとつですね。
Commented by keipapa3 at 2012-07-08 22:45
ノースさん
あえて本文にも書かせてもらいましたが、折角川に立っているのに、
魚と勝負せずにライントラブルと格闘するのは時間がもったいないです。
え~盛期の山岳渓流はパラシュートさえあればと言う人もたくさんいますが
フライによる釣果の違いを実感できたようですね。
今度は差し上げませんから(笑)時間を見つけて一緒に巻いてみましょう。
Commented by keipapa3 at 2012-07-08 22:46
satakaさん
海釣りのタックルには中通しと言ってガイドが無いロッドがありますよね。
あれをフライロッドに応用できればガイドにリーダーティペットが絡む
トラブルは激減すると思います(本気です)
ん~このコメントを見た日本の釣り具メーカーならやってくれそうな気がします。
・・・で、売れて儲けたら渓パパに分け前を下さい。
Commented by keipapa3 at 2012-07-08 23:06
ニャンコさん
渓パパのリーダー・ティペットは現在のところロッド1往復を基準としています。
キャスティングがままならずリーダー・ティペットが短かったころは、
ドラッグがかかりにくいポジションを探して、
そこに立つために川の中を這いずりまわっていました。
今はその時の経験が凄く役だっていると思っています。
Commented by the-kingfisher at 2012-07-09 21:57
オラは今でもティペットよく絡めて格闘してるすよ。
こればっかりは、慣れるしかないよね。
それにしても、いい岩魚二人で釣りましたな!
Commented by keipapa3 at 2012-07-09 22:38
the-kingfisherさん
渓パパは一時期、より細いティペットにより小さく繊細なフライを結んだ時期がありました。
ん~でも今は5.5Xのティペットに#10のフライに逆戻りというか、
最初の頃よりヘビーになりました。
ま~昔から、「名人と子供は太い糸で釣る」っていいますよね。
ティペットが太いとトラブルに強いんですよ(笑)
ノースさんはだんだん上手くなってきて、近いうちの追い越されそうです。
Commented by SHIGEZO at 2012-07-10 19:55 x
おっ渓パパさんも、5.5X愛好者でしたか!
でも、最近売ってないんですよね・・・・・・・。

エルクヘアカディスだけでシーズンを通してた頃を思い出しました。
その頃はそれでも充分釣れたんですけどね。
Commented by keipapa3 at 2012-07-10 22:15
SHIGEZOさん
渓パパは7Xのティペットで釣り上がりの釣りをして、
ドリフトの柔らかさが違うな~、やっぱり吸い込みがいいね~なんて思ったものです。
・・・でも、細いティペットは空気抵抗の大きい縦巻きのフライを運べないし、
トラブルに弱く直ぐにチリチリになってしまうんですよね。
ん~メリットとデメリットを差し引きして最近は太くなってきました。
あっ本当は、ローガンの影響もあって、できるだけ面倒なティペット交換を
したくないだけかもしれません(笑)
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