足で釣るとは言いますが

昨日はお向かいのテンカラ師さんとご一緒させていただきました。



テンカラ師さんは振りやすい所だけ、テンポよく釣りあがります。
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渓パパはもちろんフライで釣り上がります。
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すると後ろから、

テンカラ師さん 「難しいところはパスして、簡単なところだけ狙った方が数は伸びるんじゃない?」

渓パパ: 「そうですね~イワナは足で釣る、とも言いますからね~」 と答えました。

でも、渓パパの本音は何匹釣ったかにはあまり関心がなくて、
難しいところを攻略出来た時の達成感がたまらなく好きなんですよ。



バックスペースが極限られていたり、水面近くにオーバーハングした木の枝が邪魔していたり、
狭い鏡の直ぐ手前に速い流れがあったり、渓パパにとって難しいポイントは無数にあります。

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簡単なところだけ狙えば、バックの木の枝を釣ったり、
水面に張り出した枝にティペットを絡めたり、
一発で入れる事ができずに同じポイントに何度もキャストしたりすることなく
テンポよく釣り上がれるのは解っているんですが・・・。



難しいところを避けずに、もっともっと腕を磨いて、
いつの日にか難しいと感じるポイントを無くすることが渓パパの夢です。




渓には山ぶどうの葉っぱに、得体のしれないものが・・・。
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注)何かの卵なんでしょうか?
by keipapa3 | 2011-08-29 23:05 | 釣行記 | Comments(0)
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