ハーレム

昨日はMさんとご一緒させていただきました。


渓パパは前日のフライを結んだままだったので、
Mさんがリーダーを結んでいる間にお先に失礼したら、
入渓してすぐに3連続ヒット。


「今日は出ますよ」 とMさんに伝えて先頭交代したけれど、
その後ポツポツしか釣れません???


でもそこは熟練フライマンのMさん丁寧に釣り上がります。
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この川でこのサイズなら充分満足。
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イケメン君
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渓パパはと言うと、#10のフライが痛々しいサイズ。
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小魚がフッキングしないように大きいフックを使うと言う人もいますが、
どうやら眉唾物ですね。







場所替えしてお昼ごはん。
移動中に親戚のYさんと娘の同級生のNちゃんのお父さんと出会いました。
タケノコ採りの帰りだそうです。


今日のお昼は妻Mが採ってきたタケノコを使ったおこわのおにぎり。




遠近法(笑)
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川岸には釣欲ギラギラのおやじたちには似つかわしくない
可憐なオオバミゾホオズキが咲いています。
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日本海側の高い山に生えるそうですが、
岩手や宮城それから福島には無いんですかね?
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場所替え後反応が良くなりました。
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と言ってもこのサイズ。
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Mさんのキャストが冴えます。
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Mさんのロッドが曲がります。
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沢岩魚
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帰り際、赤いのが通せんぼしていました。
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オス同士がメスをめぐって喧嘩しないように、
群れの中にオスは一頭だけなんだそうです。

誰ですか?羨ましいなんて言ったのは。



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注)でも彼女らはケツにう○こ付けていますから。



言葉が通じないので恐る恐る通してもらいました。


この日も楽しい釣りでした。
Mさんロッドティップ回収できてよかったですね(笑)
またご一緒しましょう。
by keipapa3 | 2011-06-13 18:52 | 釣行記 | Comments(2)
Commented by the-kingfisher at 2011-06-13 20:52
ホオズキ?あの赤いプチトマトみたいな実がなるんでしょうか?
確かにこちらでは見かけぬ顔ですな。
それと、そちらの岩魚って、腹の下側がオレンジの斑点の個体が多いようですな。
岩手の岩魚とちょっと違うべ。
Commented by keipapa3 at 2011-06-13 23:11
the-kingfisherさん
ホオズキに似た小さい実がなりますが、
本家のホオズキとは他人の空似です。
イワナは流域差や個体差が大きい魚ですよね、
同じ米代川水系でもいろんなイワナがいます。
放流による遺伝子の混乱でなければ良いのですが・・・。
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