丼型インジケーター(仮名)


四月に入ったというのに、今日は風が強く雪まで舞っています。


そこで渓パパは余りやらないけれど、
ルースニング用のインジケーターを作ってみました。


去年まで渓パパはA.D.Wで作っていましたが、
素材をラムズウールにかえ、
ニンフを結んでからティペットに後付け出来るように
ゴム管へ差し込み式からループ式にしました。
それから渓パパは一工夫してみました。




縫い針の細いものをバイスに挟み下巻きします。
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ループを取り付けます(素材は何が良いか検討中です)
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ラムズウールを適量コームで梳き切りだします。
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縫い針に乗せて巻き付け、
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フックシャンクの周りにぐるっとする奴
なんだっけ?
あの~・・・え~と・・・
そう、そう、マドラーミノーのスパンヘッドのようにね。
注)最近ここまで来ているのに思い出せない事が・・・。



余分を斜めにカットします。
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スレッドで巻き整形し、ウィッツプフィニッシュしてスレッドをカット。
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縫い針から抜き取ってスレッド部分に瞬接を塗り固定します。
注)このスレッドは滑るので抜き取りやすいです。

ここまでは普通です。



渓パパはここで一工夫しました。
真ん中から丼の形に整えます。
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円筒形の棒に瞬間接着剤を塗り真ん中部分に押し付けます。
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この作業で丼型がキープできます。
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八分咲き程度に拡げ固定しましたが、
このオフに考案したものなのでその効果は未知数です。



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大きさは川で調整できるように大きめにしておきます。



「丼型インジケーター」 と仮の名を付けましたが
どんくさいので別の名前を考えてみます(笑)
by keipapa3 | 2011-04-02 16:22 | タイイング | Comments(4)
Commented by sataka1973 at 2011-04-02 20:51
早く実釣で試して効果のほどをお聞きしたいです!
良かったら真似っこさせてくださいネ。
Commented by the-kingfisher at 2011-04-03 11:27
ウールのインジケーターは最高だすよ!
少なくともオラはそう思ってます。
渓パパさんニンフもやるの?
Commented by keipapa3 at 2011-04-03 13:45
satakaさん
今日も雪がちらついています(ブルブル)
以前お伝えしたパラ丼の応用ですよ。
Commented by keipapa3 at 2011-04-03 13:52
the-kingfisherさん
ウールのはキャストもしやすいですよね。
ニンフは積極的に使いませんが
どうしても魚の顔を見たい時に
苦し紛れに結ぶことがあります。
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