ちょっとだけよ~


ドライフライのダビングの方法もいろいろあるようですね。
それでもダビング材の繊維を長いままスレッドに撚り付ける方法と
繊維を短く千切って撚り付ける方法の
二つに大きく分けられると思います。


渓パパは短く千切って撚り付ける方法を採用していますが、
今回はスレッドに撚り付ける前の工夫を紹介します。



ダビング材は縦長の袋に入れて売られていることが多いですよね。
渓パパはタイプ別に目玉クリップでまとめて整理しています。

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渓パパはその袋をそのまま利用してダビングします。
ボビンホルダーを保持してスレッドにテンションをかけたまま、
袋から取り出さずに頭を少しだけ出して、
親指と人差し指で袋の上から摘まみます。

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利き手で少しずつ千切って撚りつけていきます。

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この方法の利点は袋から出したり袋に仕舞ったりする手間を省けて、
袋から出さないのでゴミが付きにくいこと。

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面倒臭がりでセコイ渓パパの性格がゆえに
いつの間にか自然に身に付いた小技です(爆)
by keipapa3 | 2011-03-06 16:47 | タイイング | Comments(4)
Commented by the-kingfisher at 2011-03-06 22:29
あんたも好きね~ Byカトちゃんぺ(爆)
Commented by sataka1973 at 2011-03-06 23:12
面倒臭いから工夫していることって結構ありますよね!

・・・とういか、面倒臭いFFなのに面倒臭がりって
どういうことなんでしょう(笑)

ん~・・面倒臭いFFを面倒臭くならないように改善していくのも一つの楽しみなんでしょうね?
Commented by keipapa3 at 2011-03-07 07:47
the-kingfherさんは
ひょうきん世代ですよね。
Commented by keipapa3 at 2011-03-07 07:49
satakaさん
袋からチビチビ千切ることが当たり前だと思っていましたが、
出張タイイングでOさんが
袋からダビング材をごっそり取り出した時に
普通ではない事に気が付きました。
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