色の付け方


リンゴの季節ですね。

リンゴと言えば青森(津軽)と長野(信州)が有名ですが、渓パパの地元、秋田でもリンゴを作っています。

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真っ赤なリンゴ、美味しそうですね。




リンゴ農家の方に聞いた話では、真っ赤に仕上げるには先ずはリンゴの玉を十分に大きくします。





そのあとリンゴは光を受ける事で発色するので、光が良く当たるように周囲の葉っぱを取り除きます。
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さらに玉を回して満遍なく光を当てます。






さらにさらに地面に銀マットを敷き詰め光を反射させることで、
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本来は日陰になるリンゴの地面側も真っ赤に仕上げるらしいです。




この手間がリンゴの値段なんですね。




ところで渓パパはダビングボディーにペンで色塗りして楽しんでいます。

斑(まだら)にしたりタイガースにしたり・・・
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今度は楽天ボディーにヌリヌリしよう。
by keipapa3 | 2010-11-21 07:18 | タイイング | Comments(2)
Commented by the-kingfisher at 2010-11-21 17:39
以前、青森一のリンゴ、と、日本一のリンゴ、の看板のトラック同士のバトルを高速で見たときがあります。
譲れないものがあったんでしょうな・・・
Commented by keipapa3 at 2010-11-21 21:31
the-kingfisherさん
元祖と本家、発祥の地と本場のようなものですね。
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