紛失にご注意ください


渓パパがパパになる前のお話。

母Mが洗濯物を取り込んでいた時、 「アッ痛~」

タオルに紛れ込んでいたフライフックが母Mの指にバーブまでフッキング。



演出です(笑)
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母Mは渓パパのせいで近所のクリニック診療所に行く羽目になったけど
一言も渓パパに文句を言わなかったな~(しみじみ)


当たり前ですが、家の中でフックを紛失すると大変です。

よくやるのはピンセットで一つだけ摘み上げようとしてはじき飛ばしたり、

ケースごとひっくり返してばら撒いてしまうこと。

渓パパも何度かやらかして、どっかに飛んで行ってしまったフックを血眼になって捜しました。




そんな経験から思いついた方法がこれ
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石でできた灰皿は重くて重心が低いのでひっくり返りずらく、

中央の凹みがフックを一つだけ摘みあげるのに丁度いい形。




渓パパは100均で捜してきました。

四角い形で収納しやすく、ガラスと違い大理石製(たぶん)はフックを見やすい。
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タイイング専用スペースを確保できないお父さんで、特に赤ちゃんがいるご家庭は要注意ですよ。

ハイハイしている赤ちゃんがフックを口に入れたり、体にフッキングしてしまっては大事故になってしまいますから。


渓パパは妻Mに何度も何度も注意されました、今は懐かしい思い出です。
by keipapa3 | 2010-09-29 23:32 | タイイング | Comments(0)
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