コピーの仕方

午前中は自治会のお手伝い
今回児童館を取り壊し自治会館として建て替える計画があり
今日は児童館の備品を神社と消防団の器材置場にお引っ越しの作業。
渓パパが子供の頃は毎日外で遊んでいたな、そして雨が降れば児童館で遊んだものだ。
今のようにWiiもDSもなかったからね。

午後
明日で渓流も終わり,明日も雨なら巻いても来シーズンまで
使う機会がないけれどタイイングすることにした。

何を巻こうか? そうだ変態が使っているスピナーとやらを巻いてみよう
え~と とりあえず手元にあるマテリアルでタイイング開始
渓パパもかれこれ20年以上は巻き巻きしているので一目見れば
なんとかなるだろうと思い巻き始めたけど微妙なバランスは
やはり本物を見ながらでないと・・・
あっ そうだいい方法を思いついた
その方法がこれ
バイスの後方にPCを配置してと
これなら本物のお手本を見ながら巻いているのと一緒

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フックが同じものがないのでバランスが同じにはならないけれど一応巻きあげた。
やはりオリジナルのようには上手くいかないものだ。
コピーはコピーだね オリジナルの凄味がないもの。


レネゲイドというパターンがある。
タンデムともいうらしいけどリヤハックルとフロントハックルで
テレストリアルをイメージしているドライフライ。
それにはインジケーターがなくてフロントハックルを
白色で巻くことで視認性を確保している。

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リヤハックルと言う発想はテレストリアルには以前からあったけど
スピナーにリヤハックルという発想が渓パパはすごいと思う。
オリジナルの開発者も言っていたけど釣れる機能を追求しているうちに
モデルのメイフライのスピナーからかけ離れてしまったそうだ。
ん~それでも渓パパはスピナーと呼んでいいと思う、
なぜなら発想の原点がスピナーなのだから。
by keipapa3 | 2010-09-19 17:27 | タイイング | Comments(2)
Commented by the-kingfisher at 2010-09-19 22:25
渓パパさんのタイイングの技術、すごいですね。
私のFLYがそっちにあるような気がします。
Commented by keipapa3 at 2010-09-20 22:17
渓パパのタイイングなんてまだまだですが、
インジケーター一つとっても位置・角度・量・長さ
色・重さ・フロータントとの相性・空気抵抗・
縮れ具合・根巻きの高さなど全てに意味があり
それを感じ取って理解できれば、
スレットワークは後から付いてくると思っています。
そのためにはいいフライをたくさん観て感性を
磨くことが重要かと思います。
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